お茶の木の剪定のお手伝い

嬉野はお茶どころです。剪定作業は相手がいないと一人では出来ません。その手伝いに行った主人から聞いた話です。
辺り一面お茶畑。うちも以前お茶を栽培していて主人は動力の剪定機械の扱いには慣れています。しかしあちこちとイノシシに荒らされ、崩れて危ないところがあったり草が繁り過ぎて通りにくい所があったとか。
そこは畑があまりに沢山あり、ご主人は作業のし易いところを優先されていたようです。しかし思いの外早くさばけて行くので嬉しくなって「実はまだ他にもあるのですが・・・」と遠慮がちに切り出されたそうです。
そこは危険だったり狭かったりする所だったとのこと。主人は「いいですよ。やりましょう!」とのことで完全に済んだそうです。
ご主人はとても喜ばれたとの事でした。

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